フレーズ

【英語フレーズ】「sail through 〜」ってどんな意味?使い方は?

あなたはこれまでに、何か難しいとされることを問題なく楽々とやり遂げた経験はありますか?

試験やテスト、面接、学校生活など、人によっては難なくクリアしちゃう人っていますよね。

今回はそんな状況を表すフレーズ「sail through 〜」を紹介します♪

本記事の英語

sail through 〜
〜を楽々とやりのける

「sail through」とは?

sail through 〜(セイル スルー)

= 〜を楽々とやりのける

「sail(セイル)」は「航海する」といった意味を持ちますが、それと同時に「何かがなめらかに動く」といったことも表します。

まるで、船が海をスーっとなめらかに進んでいくイメージです^^

「through(スルー)」は「何かを端から端まで通り抜けるイメージ」をもって使われる単語です。

よって「sail through 〜」で「何か難しい、困難とされることを難なくスーっとやり遂げる」を表すことができるんですね!

「sail through 〜」はよく「試験」や「面接」に対して使われることが多いです^^

例文

He sailed through the interview.

彼その面接難なくやりとげたよ。

*「interview(インタビュー)」= 面接

I’m sure you’ll sail through your exams. Don’t worry.

お前は絶対試験うまくいくよ。心配すんなって。

*「I’m sure(アイム シュア)」= 私は確信している
*「exam(イグザム)」= 試験

「お前なら難なくうまく行くって!」と声をかけられたら、なんだか自信がわいてきますよね。このように「sail through」は、試験などに対して不安になってる誰かを励ましたいときにも使えます。

She sailed through college spending a lot less time studying than I did.

彼女、私よりはるかに少ない時間しか勉強せずに大学簡単に乗り切ったんだよね。

*「spend 時間 〜ing(スペンド)」= 〜することに時間を使う
(この場合の直訳は、「勉強することにはるかに少ない時間を使う」

*「a lot less 〜」= はるかに少ない〜
*「than 〜」= 〜よりも

大して勉強してなくても学校生活スムーズに乗り切っちゃうような頭のいい人っていますよね!そんな人について話すときも「sail through」は便利ですよ^^

He sailed through life without any problems.

彼は何の問題も抱えず人生を切り抜けた。

*「life」= 人生

人生全く苦労しない人ってのはなかなかいないとは思いますが、「sail through」はこんな風に人生なんかに対しても使うことができます。
この人はおそらく、あらゆることにずっと恵まれていたんですね^^

まとめ

sail through 〜(セイル スルー)

= 〜を楽々とやりのける

プレゼンテーションや何かのプロジェクトなどを「問題なくスムーズにやり遂げた!」なんてときにも使えるので、機会があればぜひ使ってみてください♪

それではまた!